はじめしゃちょーの年収について探していると、各サイトで全くもって記してある数字が異なります。その原因として考えられるのが、YouTube報酬の定義が公表されていないこと、そしてはじめしゃちょーの収益源が明確にされていないことなどからではないかと思います。

はじめしゃちょー CM ギャラ

 

ということで、当サイトではできるだけ事実に近い形ではじめしゃちょーの年収をお伝えすべく、色々と調査してきたのでそれを報告します。

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はじめしゃちょーの収入源は?

 

はじめしゃちょーの収入源として考えられるのは以下になります。

  • YouTube広告による報酬
  • CMなどのメディア出演によるギャラ
  • 企業とのタイアップ(uuumの斡旋)によるギャラ

 

CMなどのメディア出演によるギャラ

 

YouTube広告に関しては後述で詳しく書くので、まずはCM出演によるギャラについてです。流石にCMと言われても業界に精通していない僕にとって予測を立てることは不可能だったので、目安となる芸能人CM報酬一覧を確認してみました。

女性 CMギャラ ランキング

引用元:タレントのCMギャラ・出演料

 

男性 CMギャラ ランキング

引用元:タレントのCMギャラ・出演料

 

もの凄い額ですね。
さて、肝心のはじめしゃちょーのCMのギャラですが、「上記で示した芸能人とは知名度が違いすぎて比較対象にならない!」なんて声が聞こえてきそうですが、あながちそうとも言えません。

例えば、世間の人々がどれほどはじめしゃちょーに関心を持っているのか鈴木福くんと比較してみました。

はじめしゃちょー 鈴木福 検索数

※GoogleAdWordsキーワードプランナーでの検索数比較

 

はじめしゃちょーの月間平均検索数が11万であるのに対して鈴木福くんは3万3千です。さらに2014年11月では以下のように十倍以上も検索数に差があります。

はじめしゃちょー 鈴木福
はじめしゃちょー 検索数 2014年11月 鈴木福 検索数 2014年11月

※画像をクリックで拡大

 

このグラフから分かる通り、はじめしゃちょーの知名度や関心は芸能人と並ぶ、あるいは超える勢いで伸びているのです。(一概には言えませんが)

このことから「上記で示した芸能人とは知名度が違いすぎて比較対象にならない!」という声に対して、あながちそうとも言えない理由が分かって頂けたかと思います。

 

知名度や関心も大切ですが、CMの一番の目的は「対象の演者を起用することで、どれほどの利益を企業にもたらすか」なのです。

はじめしゃちょー 利益

 

ということでギャラを決定する上で肝心なのは、はじめしゃちょーを起用することで、YouTubeがどれだけの利益を生み出せるかという所です。

 

正確な数字は分かりませんが、YouTubeへの興味関心の増加、次世代のYouTubeクリエイターの増加による広告料の徴収で相当な利益を生み出すであろうことは世間の関心度の高さから言っても明らかです。

ということで最低でも数百万は貰っているのではないかと勝手に予測しています。まぁ全て推測なので異論は多々あるかと思いますが笑。

 

企業とのタイアップによるギャラ

 

企業からの依頼によるコンテンツの紹介。実はこれ想像以上に報酬を得ていると思われます。なぜならはじめしゃちょーの動画でコンテンツを紹介するということは、CMのように大抵の人が聞き流しているのとは訳が違います。

はじめしゃちょーの動画に興味を持ち、「はじめしゃちょーの動画を見る」という目的のもと視聴しているので、相当な数の人の目にとまります。

例えばこの動画。

 

39万5000弱の再生回数がありますが、これだけの人に一気にアプローチできるのです。ということはタイアップにおける収益増加も見込めるので報酬も当然弾みます。

これも推定ではありますが、一本のタイアップ動画で数百万は貰っているでしょう。

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YouTube報酬は1再生で0.1円という情報は嘘!?

 

YouTube報酬は1再生で0.1円という情報をよく聞きますが、一体この数字はどこから出されているのでしょうか。

YouTubeの運営は報酬の情報を公開していないので、1再生で0.1円の報酬という数字は大体の平均値なのでしょう。しかしYouTubeでは再生回数や知名度により報酬は上がります。

ソースは以下

再生1回・広告1クリック当たりの収益は明らかになっていませんが、注目度が高かったり、再生回数が多ければ広告から得られる収益も多くなります。

引用元:AppBank

 

報酬が発生する条件というのは細かく定められているが、基本的には再生数が多ければ報酬も多くなる。

引用元:東京IT新聞

 

現役YouTuberとして活躍するマックスむらい率いるAppBankや東京IT新聞という信頼できるソースなので、このことは事実ではないかと思います。

では、はじめしゃちょーの1再生あたりの報酬はいくらなのかと疑問になるところですが、ヒカキンが0.5円以上(シバター曰く)であることから、はじめしゃちょーも0.3〜0.5円程度の報酬があると予測するのが自然です。

この報酬額に基づいて計算すると、2つのアカウントを合わせた総再生回数が 約3億5000万回のはじめしゃちょーの総報酬は1億500万〜1億7千500万になります。

ただしこれらは、はじめしゃちょーがアカウントを作成してからの数字なので、年収ではありません。さすがに全ての動画の再生回数を計算する気力はなかったのですが、急激な再生回数の伸びからここ1年で稼いだ額は総報酬の内7割程度ではないでしょうか。

そうすると、YouTubeでのここ1年の年収は7千350万〜1億2千250万になります。

 

 

結局はじめしゃちょーの年収は?

 

7千350万〜1億2千250万円のYouTube報酬にCMのギャラ数百万、企業とのタイアップ数百万を足した数字がはじめしゃちょーの年収になります。

ということで当サイトで出したはじめしゃちょーの年収はおよそ1億円(上の数字の間を取っています笑)になりました。

ただし不確定な要素が多い為、全くもって見当はずれ、あるいは多少の誤差がある可能性は十分に考えられるので「はじめしゃちょーってそんなに貰ってるんだー」程度の認識でいることをオススメします。

ただし根拠も何もない他のサイトよりは信用できるかと、、、汗