ヒカキンの動画はつまらない!?アンチを刻々と増やしている現状

最近ではテレビCMに出演するなどして、脚光を浴びているYouTuberですが、その中でも一段と風格を表しているのがヒカキンでしょう。

ヒカキン

 

2007年から趣味で行っていたヒューマンビートボックスの動画をYouTubeにアップし始め、2010年6月17日にアップしたスーパーマリオの音源を取り入れたヒューマンビートボックス動画『Super Mario Beatbox』が日本国内のアクセス数、月間1位を取り脚光を浴びました。

そんなヒカキンですが、最近のネット内では「動画がクソつまらない」「子供だまし」などとの声が増え続け、徐々にアンチを増やしている現状もあります。

脚光を浴びる反面、アンチが増えるのは当たり前のことですが、ヒカキンの場合は自分からそういった状況に進んでいったと言えます。では、ヒカキンがなぜそのような状況下に進んでいったのか、彼の成功までの時系列と現状、そして今後の動向についてお話ししていこうかと思います。

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ヒカキンの成功までの時系列

 

冒頭でも言いましたが、2007年に趣味のヒューマンビートボックスの動画をYouTubeにアップしたことからヒカキンのYouTuber人生は幕を開けました。

この頃はまだ10代ということもあり、初々しいですね。

 

そして2010年の5月にはハモネプ甲子園で脚光を浴びたDaichiさんとのコラボなどを開始します。

 

そして2010年7月にアップしたこの動画『Super Mario Beatbox』で驚異の2千7百万回の再生回数を叩き出し、一躍有名になりました。

 

『Super Mario Beatbox』のヒットを皮切りに動画アップ頻度を上げていったヒカキンですが、明らかにYouTubeを商用利用し始めたポイントが2011年の7月に『HikakinTV』を開設してからです。

このアカウント開設から商品紹介、いわゆるレビュー動画をアップし始めました。このレビュー動画は簡単に作成できる上、再生回数も伸びやすいので収益を上げやすいんですね。

 

さらに2013年10月には『HikakinGames』を設立、主にパズドラやモンストなどの再生回数が爆発的に伸びるゲームを実況プレイしています。

 

現在のヒカキンはヒューマンビートボックスはほとんど行っておらず、レビュー動画やゲーム実況動画で爆発的に再生回数を伸ばすことによる広告収入で成功を収めています。

ヒカキンの年収は?

 

YouTubeの1再生あたりの収益は0.1と言われています。つまり1,000回の再生で100円、10,000回の再生で1000円です。

しかし、YouTubeでは動画配信者のランクに応じて1再生あたりの収益を上げていくシステムを取っているため、今や大物YouTuberとなったヒカキンは0.5円以上とも言われています。

そしてヒカキンが所有している3つのチャンネル『HIKAKIN』『HikakinTV』『HikakinGames』のそれぞれ全てでチャンネル登録者数は100万人を超えている為、再生回数も物凄いことになっています。

さらに2013年6月に設立した株式会社uuumの執行役員としての収益、2冊の本『YouTuberのつくり方』『僕の仕事はYouTube』の執筆、企業との商品タイアップ、テレビCMなどのメディア出演などから推定すると、

ヒカキンの年収は3億〜6億にのぼると思われます。

個人的な意見ですが、ヒューマンビートボックスから早い段階で、YouTubeの可能性に気づき、持ち前のキャラや特技を活かしたレビューやゲーム実況によってこれほどまでに収益を上げられたように思えます。

 

なぜヒカキンのアンチは増え続けるのか!?

 

元々はヒューマンビートボックスの動画をアップしていたヒカキンですが、最近ではそのような動画はほとんどアップされておりません。

しかし、ヒカキンと言えば『ヒューマンビートボックス』というイメージが強すぎるため、現在のゴリゴリに収益を出していく為だけの銭ゲバ動画とのギャップがアンチを増やしている一つの要因でしょう。

さらに致命的な要因がもう一つ、

動画がめちゃくちゃつまらない

これに尽きます。
トレンドの商品やトレンドのゲームは確かに再生回数は伸びるのですが、25歳の成人男性が妖怪ウォッチを楽しめるでしょうか?

 

また、このようなレビュー動画が本当に楽しいでしょうか?

 

おそらく10代後半以上の年齢の方は、全く何が面白いのかわからないかと思われます。つまり、つまらない動画とヒカキンの年収やメディアへの多数出演などのギャップもまたアンチを増やしているのではないでしょうか。

しかし、つまらない動画とは言え、ここにはヒカキンのマーケティングテクニックも垣間見ることができます。

例えば妖怪ウォッチなどのゲームは若年層から多大な指示を受けているため、動画の再生回数は爆発的に伸びていきます。これは若年層だけにターゲッティングして再生回数を上げているのです。

YouTubeでは商品を販売して収益を得るのでは無く、再生回数で収益を上げるのがメインなので若年層にターゲッティングしても収益は上がるんですね。

マーケティングの観点からすれば、満遍なくでは無く、対象を一つに絞ってターゲッティングをしているヒカキンの動画作りは稼ぐべくして稼いでいると言えるでしょう。

 

今後のヒカキンはどうなるのか?

 

最近では、ネットユーザーからだけでなく同じYouTuberからもバッシングやアンチ動画を上げられるようになってきたヒカキン。(以下シバターによる妖怪ウォッチバッシング動画)

 

単純にバッシングするだけでなく、ヒカキンをバッシングすることで再生回数を伸ばす炎上商法も顕著になってきています。

そういったことから必然的に、ヒカキンはつまらないと認識してしまうネットユーザーも増えていくでしょう。

確かにヒカキンの成長速度は凄まじいものがありますが、このような動画配信を続けていけば、いずれファンは離れ、後発組の追随を許してしまう事態になるのではないでしょうか。

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29 Responses to “ヒカキンの動画はつまらない!?アンチを刻々と増やしている現状”

  1. 名無しようつべさん より:

    ヒカキンの年収1億円ぐらいらしいですよー!

  2. 名無しようつべさん より:

    あjsjbsっbsっjqjs

  3. 名無しようつべさん より:

    動画は普通に面白いと思うけどな。ヒカキンブランドだからって言う点もあるが。

  4. 名無しようつべさん より:

    人気だから悪く言う人が多い…

  5. 名無しようつべさん より:

    人気だから悪く言う人が多い…
    ヒカキンの動画は面白いと思う。

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