ヒカキンゲームズの動画が再生回数を伸ばす3つの理由

ヒカキンのゲーム専用チャンネル『HikakinGames』をご存知でしょうか。おそらくYouTubeをよく利用する方であれば一度は見たことがあるのではないかと思います。

ヒカキンゲームズ

 

様々な先入観を取り除き、俯瞰で視聴してみると実は面白い。極端に面白い訳では無いですが、時間があるときは「次の動画、次の動画」とお菓子を食べているときのような感覚になることもしばしば。。。

そんなHikakinGamesを管理人の独断と偏見ではありますが、他のゲーム実況者と何が違うのか考察していきたいと思います。

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個性的なキャラクターとオーバーリアクション

 

正にヒカキンだけしか持っていない最大の特徴が『個性的なキャラクター』『オーバーリアクション』にあります。

記事を書く上で、ありとあらゆるYouTuberやゲーム実況者などを見てきましたが、ヒカキンほど個性が強い方っていないんですよね。(見ていないだけでいるかもしれません)

 

やはりそれが視聴者を楽しませ、惹きつける大きな要因になっていることは間違いありません。

以前「ヒカキンの動画が人気の秘密を考察してみた」という記事を書きましたが、そこで視聴者の多くが小・中学生の低年齢層だと言いましたが、この年齢層とヒカキンのキャラがマッチしているんですね。

 

では、実際にどのようなキャラクターでどのようなリアクションをしているのか例を並べてみます笑。

ヒカキンゲームズ① ヒカキンゲームズ② ヒカキンゲームズ⑨
ヒカキンゲームズ⑤ ヒカキンゲームズ⑥ ヒカキンゲームズ⑦
ヒカキンゲームズ⑧ ヒカキンゲームズ⑶ ヒカキンゲームズ④

キャラクターとリアクションは強烈ですね笑。

 

オーバーリアクションの効果

相手の視界上で、手や物を動かすと「私はここにいますよ」と相手に印象付ける事が出来るので記憶に残させやすい。

出典:commte.net

 

確かに相手に印象付けるという点では良いのかもしれませんが、その反面オーバーリアクションはリスキーでもあります。

相手に「不愉快」と感じさせてしまう可能性があるんですね。ヒカキンの場合、キャラクターも非常に濃いのでより一層、そのように感じてしまう方もいるかと思います。

しかし先ほども言いましたが、ヒカキンの動画の視聴者の多くは低年齢層なので、「不愉快と感じる層」よりも「面白いと感じる層」の方が圧倒的に多いのでしょう。

ヒカキンゲームズ

 

つまり、様々な層に支持されることよりも一部の層にアプローチすることでコアなファンを獲得できているのではないかと思います。

視聴者のニーズに合ったプレイスタイル

 

以前のヒカキンゲームズではどちらかと言えば、自分本位なプレイをしていました。

 

まずは以下のグラフを見てください。

ヒカキンゲームズ 課金

出典:mmdlabo.jp

 

このグラフでは、スマートフォンのゲームでの課金経験を表していますが、全体の74.8%が課金未経験者になります。そして課金経験者22.1%のうち、1ヶ月に3000以上課金する人は2割程度だそうです。

つまり全体のうち課金者は圧倒的少数になります。

 

このことを前提に本題に戻りますが、先ほど以前のヒカキンが「自分本位なプレイ」をしていたと言いましたが、視聴者のニーズにそぐわない課金者としての動画投稿に理由があります。

例えばパズドラの動画では、視聴者の大半が「自分にはできないプレイ」をしているヒカキンのゲーム実況を見ていたわけです。

当然と言えば当然ですが、その結果として再生回数は物凄い勢いで下がっていきました。やはり、視聴者は自分自身と重ね合わせながら見ている訳ですから。

 

事態に危機感を感じたのか、2013年12月からパズドラを開始し2014年5月まで課金者としてプレイしていましたが、突如以前の課金データを削除して、完全無課金者として再始動したんですね。

ヒカキン自身は「完全無課金でどこまで出来るかやってみたくなったから」と理由を説明していましたが、単純に再生数の低下を改善するためだったのでしょう。

 

上記のように、いち早く求められていることを察知し、行動に移すところが安定した再生回数を獲得している所以ではないかと思います。

 

実況とプレイのバランス

 

最後はヒカキンの実況における技術的な部分に触れていきたいと思います。

 

YouTubeに限った話ではないのですが、「ゲーム実況」は「ゲーム(プレイング)」「実況(トーク)」の2つの要素があってはじめて成り立ちます。

ただし、個人的には実況の方がはるかに重要なウエイトを占めているのではないかと考えています。

例えば、ゲーム実況者としても有名なAppBankのコスケの動画を見てください。

実況あり 実況なし

この2つの動画を見ても「実況あり」の方が反応は良好です。(全体の平均をとっても実況ありの方が再生回数が伸びています)

 

上記の例を見てもらえれば分かる通り、YouTubeのゲーム実況における比重は、

実況7:プレイ3

これぐらいかと。。。(もちろんゲームの種類にもよりますが)

 

さて、これらを踏まえた上でヒカキンの実況(トーク)の能力についてですが、まずは視聴者が違和感を覚えるであろうポイントを見ていきましょう。

  • 「分かりやすさ」
  • 「テンション」
  • 「間」
  • 「ゲームの説明」

大まかにこんな感じでしょうか。。。

例えば、実況をする上で変な「間」が空く実況者っていますよね。あれって凄いもどかしいというか気持ち悪いというか、、、、

他にも「ゲームの説明」が乏しいなど、ストレスを感じてしまう場面もあります。

つまり、如何に上記のようなポイントを押さえ「視聴者に気持ち良く見てもらえるか」が重要なわけです。その点ヒカキンの動画ではいずれもクオリティが高く、ストレスなく見ることができます。

 

誰とは言いませんが、他のゲーム実況者と比較してみてください。おそらくヒカキンの実況が優れていることが分かるかと思います。

 

まとめ

 

様々な異論があるかとは思いますが、ヒカキンゲームズに投稿される動画は非常にクオリティが高いものが多いです。

もちろんチャンネル登録者数や再生回数といった「結果」もでていますし、やはりプロの動画クリエイターといっても過言ではない気がします。

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4 Responses to “ヒカキンゲームズの動画が再生回数を伸ばす3つの理由”

  1. せいじ より:

    ヒカキンさん出来ればps3ばんマイクラ実況してくれませんか?

  2. Tox4 より:

    自分的にはゲーム3実況6編集1だと思うんですよね~~~~

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