ヒカルさんが情報商材で詐欺行為を働いていたのは、度々話題になる彼の黒歴史。

噂によれば自身の過去の動画やWebサイト、そしてそれをリークする情報などは躍起になって火消しているようですが、真偽のほどはどうなのでしょうか。

そこで当サイトでは、“なぜヒカルさんが情報商材を販売することで詐欺師と呼ばれていたのか”について、今も残るリーク情報をもとに言及していこうと思います。

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ヒカルのプロフィール

ヒカル

本名:前田 圭太
年齢:1991年5月29日(25歳)
出身:兵庫県 姫路市
身長:175㎝
血液型:O型
学歴:鶴居中学校→神崎高校(高卒)

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金髪起業家ヒカル時代の黒歴史

ヒカルさんは過去に1200万円の大金を借金したことがあると話しており、そのため“誰にも依存しないで自分一人で稼ぐスキルを身につける”と決意しネットビジネスの世界に飛び込みます。

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最初の頃はFXで200万円をひと月で溶かすなどの痛い経験をしたそうですが、そんな時に出会ったのがアフィリエイトだったそうです。

アフィリエイトはいわゆる広告代理業ですが、特にやましい職業というわけでもなく、今現在ヒカルさんの職業でもあるYouTuberも広告代理業でお金をもらう仕事ですから、言ってしまえばアフィリエイターなわけです。

ではなぜヒカルさんのこの時代は黒歴史と言われているのでしょうか?また自分の過去の動画やWebサイトを消して回っているのでしょうか?

答えは「情報商材」を販売していたことにありそうです。

 

ヒカルが販売していた情報商材「下克上」とは?

※この項ではヒカルさんが販売していた情報商材についての説明に加え、管理人の身の上話も含まれますので、興味のない方は次項まで進んでください

情報商材について分からない方も多いかと思いますので、ものすごく簡単に説明すると「インターネットを介して販売される情報」のことを言います。

例えばお金の稼ぎ方を教える商材であったり、ナンパの仕方を教える商材、筋トレの仕方を教える商材であったりと、情報と一概に言ってもその内容は非常に多岐に渡ります。

ヒカルさんが販売していた情報商材は、その中でもお金の稼ぎ方を教える系で、「下克上」という名前の情報商材です。

当サイト管理人も2014年に下克上を購入(ヒカルさんからは買っていません)し、インターネットビジネスの世界に飛び込んだわけですが、下克上の内容は良い意味でも悪い意味でも期待を裏切るものでした。

購入した当時の私は、販売ページの煽りから下克上を購入すればすぐに数十万円、数百万円と稼げると思い込み、夢のようなノウハウがその中にあると期待していました。

しかしその内容は以下のようなものでした。

  • Webサイトの作り方
  • 広告代理業社(グーグルアドセンスなど)との契約方法
  • パソコンツールの使い方
  • ブログジャンルの選び方
  • ブログ記事の書き方
  • ブログのアクセスの伸ばし方

などなど私の期待とは大きく異なる内容だったわけです。

まぁ早い話、下克上の販売促進ページを見ていただければ私が“夢”を抱いた理由がわかるかと思います。

下克上の販売ページ

当時私は大きく落胆したのと同時に“騙された”と憤りを強く感じたことを覚えています。しかし今思えばこれは良い意味で期待を裏切られたのだと思っています。

確かに下克上の内容には夢のようなノウハウは存在しませんでしたが、インターネットビジネス業界で生き残るための不変のノウハウがありました。

それは先ほど箇条書きにしたブログ記事の書き方やアクセスの伸ばし方などで、「一瞬で」というよりも「コツコツ努力すれば」結果が出せるような内容でした。右も左も分からない初心者が、インターネットビジネス業界のいろはを学べる商材であったとも思います。

シンプルな話、まさに今あなたが読んでいるこのブログが「下克上の内容を忠実に再現したもの」と言えば説得力があるかと思います。

では本題であるヒカルさんについてですが、下克上を販売していたことが黒歴史であり詐欺師と呼ばれる原因であったかと聞かれれば、そうではないですよね。

私が身を持って証明していますので、下克上が「詐欺」にあたる情報商材ではないことは確かです。(実際このブログだけで毎月サラリーマンの1.5倍ぐらいの収入があるので笑)

問題なのはヒカルさんが当時行なっていた“売り方”にあります。

 

情報商材の売り方が詐欺師と呼ばれる原因!?

ヒカルさんは情報商材を販売していた当時のことを、まえっさんとの対談で以下のように語っています。

俺は単純にお金。とにかくお金が欲しかった。お金を稼ぎたかったっていう…もうそれだけ!

お客さんに対して満足させようとかあんま思ってなかった。別にどっちでもよかった。もうなんて言うんやろ…戦いやと思ってたから。弱肉強食の世界やから。

だからお客さんを満足させようとか、そう言うことは何にも考えてなかった俺は。

でもまぁ、次第にその考え方も変わっていって気づく訳ですよね。お客さんを満足させるのが結果的にはお金に繋がっていくと。

お金を稼ぐことでお客さんは満足するんじゃないと。お客さんが満足するからお金が貰えるんやっていう考え方に徐々に変わっていったんですよ。

 

情報商材の販売を開始した当初は本人が語っているようにお金のことしか考えておらず、お客さんを満足させることなんて全く考えていなかったようです。

言い換えるならば“売ったもん勝ち”になるでしょうか。

次第にその考えは変わっていったようですが、この時にやっていた販売手法が詐欺師と言われても仕方のないやり口だったんです。

情報商材を売る際にはユーザーの購買意欲を掻き立てるために、多くの販売者が情報商材に加えて何らかの特典をつけます。例えば数ヶ月間のコンサル権利であったり、単純に他の情報商材を付け加えたりと、その内容は様々です。

ヒカルさんも例にもれなく下克上に特典をつけていたようで、その内容は「90日間のコンサル権利」でした。ユーザー心理としては情報商材よりもこのコンサル権利が一番のメイン商品といっても過言ではないでしょう。

しかしヒカルさんは、このコンサルをしっかりと行なっていなかったとの報告が多数あります。例えばヒカルさんから下克上を購入したというカバオさんは、以下のように語っています。

購入に至った最終的な理由としては特典の存在が大きかったです。金髪起業家ヒカルから購入すればいくつかの特典が付いてきました。特典の中でも特に良かったのが、サポート期間を30日から90日くらいに延長する特典でしたね。

「なんかあったら、ヒカルさん直々にサポートしてくれるからええか!」っと躊躇していた自分は楽観的に考えるようになり購入を決意します。当時を振り返って改めて思いますが、何かを売るという立場の者は消費者心理をいかに操作できるかが大事であると身をもって知りましたね。

ただし、この特典ですが、二度だけ教えて欲しいことがあったので、メールを送ってみたのですが返ってはきませんでしたね(笑)

引用:www.tokyo-inspire.com/東京インスパイア

 

まぁ簡単に言えば、お金だけとって商品は渡さないとでも言えるでしょうか。ネット上にはびこる典型的な詐欺師のやり口です。

ヒカルさんに対するこういった叫びはあちこちで聞きますが、もし本当なのだとすれば、グレーな手法でもなんでもなく詐欺行為です。

 

他人の情報商材を丸パクリして販売!?

ヒカルさんは当時、下克上の購入者限定で『ゼロ壱』というメールマガジンを配信していました。(先ほどの特典の話を思い返してください)

このメールマガジンですが、実は他人の文章を丸パクリして、あたかも自分のオリジナルのように偽って配信していたのです。具体的には業界では超有名人でもある「みんてぃあ」という方のブログ文章を無断転用していました。

ヒカルさんのゼロ壱メール講座を受講していたという方のリークがあったので、そちらも載せておきますね。

証拠画像①(クリックで拡大)

証拠画像②(クリックで拡大)

さらにヒカルさんが下克上とは別に販売していた情報商材『進撃のアナザーワールド』ではみんてぃあさんオリジナルの情報商材『新世界アフィリエイト』の内容を丸パクリ。

証拠画像①(クリックで拡大)

証拠画像①(クリックで拡大)

証拠画像①(クリックで拡大)

凄まじいパクり具合ですが、ヒカルさん自身はメールマガジンでこの商材は「完全オリジナル」と発言しています。

証拠画像(クリックで拡大)

まぁインターネット上では他人の文章をパクるなんてことは当たり前のように横行しているという現状もありますが、それを商用利用していたとなると、購入者からしてみれば騙されたという印象を抱くのは至極当然ですよね。

他人の商品をオリジナル商品として販売しているようなものですから詐欺師と言われても仕方ないでしょう。

また本当かどうかはわかりませんが、配布予定の有料コンテンツを途中で一方的に放棄したなんて情報もあります。

金髪起業家時代のヒカルさん↓(動画は削除される可能性があります)

 

まとめ

金髪起業家時代のヒカルさんについて、よく黒歴史などと言われていますが、決して情報商材を販売していたからではありません。業界には健全に運営し、サポートもしっかり行なっている販売者も数多くいるからです。

販売者の責務を放棄し、また他人のコンテンツをオリジナルのように販売していたことが問題であり、黒歴史なのです。

ヒカルさん自身は“過去にグレーな方法でビジネスをしていたが法を犯したことはない”と発言していましたが、完全に真っ黒ですね笑。フォローのしようがないぐらい。

ただこれは過去の話。完全にホワイトな手法でビジネスをし、成功を収めている今のヒカルさんには今後も頑張ってほしいものです。