4月24日、ケーパワーズ大阪本店にてヒカルさんとシバターさんのパチンコ対決が行われました。

事前に告知されていたこともあり、当日会場にはファン数百人が集まったようですが、多くの視聴者が期待していたのは、対決の勝敗ではなく、正に水と油のような関係性の二人の掛け合い。

ファンの方には是非とも動画を見て欲しいのですが、とにかく動画が長い(笑)

そこで当サイトでは、二人のトーク内容をまとめたので、動画を見るのが面倒だという方は是非ともご一読ください。(※かなり濃いトーク内容です

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ヒカルとシバターのトーク内容まとめ

動画を見た感想として、予想以上にヒカルさんの触れてはいけない部分に、シバターさんが踏み込んでいて、かなり濃い内容の動画に仕上がっていました。また今後のYouTuberについての双方の見解もあり、YouTube好きにはたまらない内容であったかと思います。

対決動画はこちら↓

では早速見ていきましょう。

ヒカルが本名で活動しない理由について

シバター:お前ヒカルちゃうやんけ!前田圭太だろ

ヒカル:なんで知ってるんですか?

シバター:めっちゃ2ch見てるから(笑)そもそもなんでヒカルなの?

ヒカル:ホント思いつきなんですよ。なんとなくでヒカルの方がいいかなって。理由はないんですよ全然

シバター:圭太よりヒカルの方がかっこいいから?

ヒカル:はい(笑)

シバター:そういう意味では、ヒカキンは開發ヒカルだし、俺は斉藤ヒカルだし、俺とヒカキンは本物のヒカルだからね。

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ヒカルの祭り動画についてのシバターの見解

シバター:お祭りの屋台の動画でバズったじゃん?でもね屋台のクジに当たりが入ってないのなんてみんな知ってるじゃん。その中で、わざわざみんなの前でさぁ、晒し者にしないでもいいんじゃないの?ヒカルとしては面白いと思うんだけども、無粋だよあれは。

ヒカル:まぁまぁそうなんですけど、次はちゃんと当たるところを撮っていこうと思ってます。(はぐらかす)

シバター:いやあれは入ってないの分かっててやってるでしょ?(追い込むシバターさん)

ヒカル:いや今度やりましょうよ一緒にじゃあ。(さらにはぐらかす)

シバター:俺思ったんだけど、あたりが入ってないクジ屋の横で、めちゃめちゃ当たるクジ屋を出すみたいな。そういう方が面白いじゃん。屋台売上勝負とか。確かにあの動画は当たって良かったとは思うけど、同時に無粋かなとは思った。

ヒカル:まぁまぁ、分かってることを….まぁまぁ

今後のヒカルの金持ち動画について

シバター:ヒカルが今やってる事って、みんながやってみたいけどできない事じゃん?今後も同じ感じで行くの?お金使いまくって、みんなができない事をやるみたいな。

ヒカル:それは多分、流行っている限りはやっていこうと思ってます。逆に廃れたらやらないと思います。

シバター:YouTuberってみんな好きなことをやって続けてるじゃん。ヒカルはお金を使うことが好きなの?

ヒカル:いやーぶっちゃけ、そうでもないです。普段からお金使わないんで、動画の時だけはテレビの企画みたいな感覚でやってるんですよね正直。

シバター:ちなみに俺は人の悪口がめっちゃ好きなんだ。だから天職(笑)

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ネクストステージに入るメリットについて

シバター:ネクストステージに入ってなんか良いことあんの?

ヒカル:やっぱりブランディングっていうのもあるし、企業案件とかも貰えるんですよね。

シバター:でもさぁ、企業案件とかって結局個人で振ってもらえるじゃん。だからネクストステージにいるから案件が来るわけじゃないでしょ?

ヒカル:それはまぁそうですね。

シバター:じゃあネクストステージに入るメリットは完全にブランディング化か。俺たちはジャニーズですよみたいな感じ?

ヒカル:まぁそういうことですね(笑)

ヒカルの月収について

シバター:3月は月収いくらだった?

ヒカル:3月はYouTubeだけで4000万円ぐらいですね。企業案件だけで2000万円ぐらいあったんで。

シバター:明石家さんまで2億ぐらいらしいから、今年さんま超えるね(笑)YouTuberやばくない?

ヒカル:でもシバターさんは、一人で戦ってるからしんどいんだと思いますよ。それで損してますよ。

まえっさんと(名人)の給料について

シバター:まえっさんと名人にはいくらぐらい払ってんの?

ヒカル:まえっさんは、月でバラバラなんですけど、だいたい2〜300万ぐらいは払ってますね。(名人の給料については触れられず)

ヒカルとシバターの彼女について

シバター:彼女いんの?

ヒカル:いやいないです。シバターさんはいるんですか?

シバター:おれはいるけど、、、ヒカルは前にtwitterかなんかで結婚を決めてる人がいるみたいなこと言ってなかった?あれ誰?

ヒカル:あれは言えないです。一般人の方なんで言っても分からないですね。シバターさんはファンの方と付き合ってるんですか?

シバター:一般の人。別にファンとか、食おうと思えばくえるじゃん。でもファンに行って失敗すんの嫌じゃん。あと結婚相手ファンとかダサくない?

ヒカル:まぁまぁ確かに。

シバター:俺嫌だもん。はじめしゃちょーみたいな感じになるの。

ヒカル:あーあれはダサいっすね(笑)

YouTuberと芸能人の違いについて

シバター:YouTuberってなんなんだろうなー

ヒカル:アイドルですよ(笑)

シバター:いやおれよく言ってるんだけど、YouTuberなんて素人だよ。俺もヒカルも素人だよ。

ヒカル:でも芸能界でも素人みたいな人いっぱいいるでしょ。一緒だと思いますけどね芸能人と結局は。

シバター:でも小梅太夫とかパチンコの営業やってるんだけど、人が全然来ないわけよ。そう考えたら芸があるかないかは別として、知名度とか集客力とかは、そこらへんの芸人よりもYouTuberの方があるかもしれないね。そういえば島田紳助みたいになりたいんでしょ?

ヒカル:なりたいです。小学生2年から信者なんですよ。

シバター:松本人志じゃないんだ?

ヒカル:いや松本人志は天才だから抜かせないと思ったんですよ。島田紳助になれるとは思わないですけどスタイルが似てると思ったんで。

シバター:島田紳助は無理だろ〜(笑)

ヒカル:言ってもまだ25なんで、あと10年あれば分からんだろ〜と。

シバター:まぁ夢を見るのは自由だからね。ヒカルがやってることって誰でもできることじゃん。金を持ってたらね。でもお笑い芸人が壇上に立ってやってることは素人にはできないわけよ。つまり金があって少し勇気があればできることを俺らはやってるわけだから、それは芸とは言えないし、お笑い芸人とかの方が凄いと思うんだよね俺は。

ヒカル:でも芸能人でも結局フリートークじゃないですか。YouTuberでも誰が話しているのかが問題なんですよ。例えばエッグ矢沢さんがシバターさんの真似しても無理だと思うんですよね。

シバター:エッグ矢沢はカス

ヒカル:誰が話しているかが問題だから、お金持ってても人気になれるわけではないと思いますよ。

シバター:俺は売れたいって気持ちはないんだけど、どんだけ売れてもタレント気取りはしたくないわ。でもヒカルは売れてるからって最近タレント気取りしてない?

ヒカル:それは求められてるから仕方ないと思いますけどね。

ヒカルが過去に情報商材を販売していた件について

シバター:もう情報商材は売らないんですか?

ヒカル:情報商材は売らないと思います。

シバター:YouTubeで稼ぐ方法なんか良いじゃん。YouTubeで月収5000万円を稼ぐためのメールマガジンみたいな(笑)

ヒカル:それやったら儲かるのは分かるんですけど、今は何かを売りたくないんですよね。お金を取りたくないっていうのが強いんでね。

シバター:なんか思うんだけどねー、、、ヒカルは言葉に一貫性がないのよ。俺の中でね。例えばシバターのことを認めてるなんて言ったこともあれば、ツイキャスかなんかでめっちゃディスってることもあるじゃん。

ヒカル:それは単純にシバターさんに勢いがなかった時があって、一回BANされてちょっとグーグルにビビってるって言っただけで、シバターさんの実力は否定したわけじゃないですよ。

シバター:あーそうなんかなぁ。いや結構俺の中で二枚舌感があるんだよね。

ヒカル:それは認めます。

シバター:だからその情報商材も、やってたことを隠さなければいいじゃん。動画消して過去やってきたことを全部消して、隠そうとするじゃないけど、卑怯だなーって。言ってることとやってることが今と昔と違うなーって感じるんだよね。自分の中でこれだけは譲れないとか、昔から今まで変わってないっていう信念はないの君には。

ヒカル:ないですね。ぶっちゃけないと思います。変わってきてますね年々。変われることが人間の強みだと思うんですよ。

シバター:確かに変わって行くことは必要だし、変わっていかなければいけないと思うんだけど、でも根っこの変えちゃいけない所ってあるじゃん。

ヒカル:じゃあシバターさんは、俺が情報商材をやってた方がいいってことですか?(キレ気味)

シバター:まぁ動画消したりさ、原発ビジネスとか情報商材のことを掘り返されると事務所が怒るとか言ってて、なんのための事務所なん?

ヒカル:それはコンプライアンスでしょ。

シバター:ヒカルは別に隠したいわけじゃないんでしょ?

ヒカル:正直、僕は犯罪を犯したわけでもないんで、グレーゾーンだってのは分かりますけど、まぁ派遣ビジネスに関しては何も悪いことはないです。誰かがやらなければならない事をやっただけなんで、そのビジネスをやってる人がみんな悪かって言われれば、それは違うと思うんですよ。だからそこは勘違いだと思いますよ。

シバター:なんか俺は全部オープンにして、過去やってきたことは隠さず、こんな事もやったけれども、それはええじゃないかと認めて…

ヒカル:僕は否定したことは一度もないんですよ。ただ言う必要がないってだけなんですよ。例えばシバターさんが毎回、僕は金魚を殺しましたっていちいち言う必要はないじゃないですか。良いイメージもたれないじゃないですか。(ブチギレ)

シバター:でも俺は隠してる気がする。隠してるというか否定はしてないけど、隠してるじゃん実際に動画も消してるし。

ヒカル:ぶっちゃけ、本気で隠す気だったら、シバターさんのこのチャンネル出てないです。あの頃があるから今があるってのもあるんで、良い経験だったなとは思います。でも人から褒められることではないんで、それを今後の行いで変えていけたらなとは思います。

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ヒカルとシバターがヒカキンについて思うこと

シバター:YouTuberで尊敬というか、目標とか意識してる人とかいるの?

ヒカル:YouTuberは正直いないですけど、ヒカキンさんは凄いなとは思いますね。

シバター:あーそう。はじめしゃちょーじゃなくて?

ヒカル:全然違います。

シバター:ヒカキンの方が上?、、、まぁビジネスマンとしてね。

ヒカル:シバターさんはどうなんですか?

シバター:まぁヒカキンは上手いなとは思うよ。なんかさー変化してるじゃん。それこそレビュー動画がきつくなったら実験系に移したりとか、あとは自分の肩書きもビートボクサーを売りにしてた所からYouTuberを売りにすることに変えたりとか、そこらへんの立ち回りは上手いよね。

ヒカル:ゲーム実況始めたのも上手いですよね。あとuuumを創ったのも上手いですよね。あれは賢いですよね。

シバター:おれも元々ヒカキンのことは嫌いじゃないのよ別に。なんかみんなは俺がヒカキンのことを嫌ってるとか言うんだけど、面白いかどうかは別として、やり方は上手いと前々から思ってたから。

ヒカル:まぁなかなか視聴者にはそういうところは伝わりづらいですけどね。

シバター:そういう意味では、ヒカルも情報商材からヒカルゲームズに移行して、それで実写チャンネルに移行して、立ち回り方は凄い上手いなっていうのは思う。そういう意味では、おれはガキみたいなところがあって、売れたくないみたいな(笑)

ヒカル:それはちょっと僕もありますけど、結果的に数字を追ってしまうんですよね。

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YouTubeがオワコンになった時はどうするのか

ヒカル:シバターさんはYouTubeで稼げなくなったらどうするんですか?

シバター:そのためにプロレスとかパチンコとかやってるんだけど、仮にYouTubeが無くなっても何かしら仕事はあると思うし、もっと言えば、YouTubeで稼げるうちに人生逃げ切れるだけの金を貯めたいなとは思ってるよ。

ヒカル:まぁ確かに今はYouTubeバブルまだまだ勢い伸びてるんでね。

シバター:今なんか笑いが止まらないでしょ。右肩上がりで。増え方が怖いよね。

ヒカル:ちょっと怖いってのはありますね。

シバター:おれなんかYouTubeを4年やってるけど、ヒカルとコラボしてからすげー数字が伸びて、、、そうなると怖いんだよね。飽きられんのも急にくるんじゃないかと思って。

ヒカル:僕も祭り動画でヒットしたんで、あれはちょっとやりすぎたかなって思います。

シバター:あれはYouTube始まって以来でしょ。あんな当たり方した動画って。

ヒカル:まぁYouTubeで広告収益がでなくなっても、この影響力は他の何かで使いたいなっていうのは思います。

シバター:それこそタレントだっていけるし、企業案件だって入ってくるだろうから、もう広告収入だけじゃない所まできてるよね。まぁYouTube無くなったらどうすんのってよく聞かれるけど、それって無粋じゃない?YouTubeでそれだけ売れたら多分何やっても成功するよね。だってそれこそ情報商材だってライバルたくさんいる中で、食えるところにいたって事は、なにやらしたって上に行けるっていうか、稼げると思うんだよね。だからYouTube無くなったらどうすんのって質問は無粋だと思うんだよね。

ヒカル:確かにシバターさんはトークも上手いし、何してもうまく行くというか、キャラクターが立ってるんで、そのキャラはYouTubeが消えてもずっと残るとは思いますね。

シバター:まぁおもしろ居酒屋店長みたいなのは嫌だって思うけどね(笑)

ヒカルがクライスラー(車)を売った件について

シバター:なんでクライスラー売ったの?

ヒカル:あぁ、まえっさんか名人が運転してくれるんで、ぼく全然運転しないんですよ。

シバター:それにしたって、めっちゃ金持ってるキャラなんだから、軽自動車はカッコつかないでしょ。

ヒカル:田舎住んでるんで、細い道は軽がいいんですよ。それにぼく軽自動車がめっちゃ好きで、結局利便性を取りましたね(笑)

シバター:最終的にそういう思考に行き着くのかなー(笑)

ヒカル:どっちかって言うと、ぼく18歳ぐらいのとき、キャバクラとかでめっちゃ遊んでたんで、今は全くそういう豪華な遊びはしなくなりましたね。

シバター:じゃあ今は車とか時計とかは興味ないんだ?

ヒカル:そうですね。

シバター:俺もないけど、プロレスラーのオカダ・カズチカがフェラーリ乗ってんだよね。キャラクター付けには良いし、プロレスラーに憧れるじゃん。だからヒカルも良い車乗らないとダメだって。

ヒカル:まぁシバターさんのハリアーとか良いと思いますけどね。

シバター:いっても300万じゃん。

ヒカル:まぁでもカッコいいし、利便性もあるから良い車だと思いますけどね。

シバター:これは噂だけど、ヒカキンはベンツらしいじゃん。そっちの方が夢があってよくない?

ヒカル:まぁそうですね。じゃあ逆に僕は何乗ったら良いと思います?

シバター:なんだろうね。それこそフェラーリとか、、、豆知識だけど、フェラーリって買うのに資格がいるんだよ。はい、下さいって言っても買えないんだよね。社会的地位がある人しか買えないから、金を持ってても買えないんだよね。だからヒカルがフェラーリを買えるのかどうかっていう動画は面白いんじゃないかって思うね。

ヒカル:確かにそれは面白いですね。

シバター:ラファエルがウブロの時計買ってたけど、時計は金あれば誰でも買えるから。だから金持っててもいけないところに行って欲しいね。

ヒカルが競走馬の購入を検討している件について

シバター:競走馬買うって話はどうなったの?

ヒカル:あれ中央競馬か地方競馬ですごい差があるみたいで、地方だったらいけると思うんですけど、中央競馬は資格の関係で無理だと思いますね。

シバター:まぁでも地方競馬でも強い馬は重賞とか出れるから、面白いっちゃ面白いよね。

ヒカル:でも馬の面倒観れないんで。

シバター:それは厩舎に任せればいいんじゃない?調教師と

ヒカル:でも視聴者さんは僕が育てるところをみたいじゃないですか

シバター:それはそうだね。実は俺も今めっちゃ馬欲しいのよ。

ヒカル:共同出資で買ったりするのが良いんじゃないですか?

シバター:そうだね。例えばだけど、ネクストステージメンバーで共同で馬買って、馬チャンネルとか良いんじゃない?

ヒカル:確かに面白いですね。馬持ってたら

シバター:そんなYouTuberいないしね海外にも。近い将来、俺の馬とヒカルの馬を戦わせるって動画作ったらめっちゃ面白いよね。

ヒカル:じゃあシバターさんが買うタイミングで、僕に言ってくれれば僕も買います。

シバター:まじで!じゃあ真面目に検討するわ!1000万ぐらいだったら俺全然出せるから。さすがに億する馬は買えないけど、1000万ぐらいだったら全然出すよ。

ヒカル:いや、それだったらめっちゃ面白いですね。あれ競馬で勝ったらすごい配当でますよね。

シバター:あれ、レースの賞金の8割が馬主に回るんだよね。騎士はG1で勝っても2〜300万とかしか貰えないんだよ。だから馬主ぼろ儲けなんだよね。じゃあ俺まじで検討して調べて、買うタイミングで報告するわ!

ヒカル:分かりました!一人だったらしんどいんですけど、二人だったら楽しそうですね!

ヒカルがリリースした「ぼったくりガチャ」について

シバター:ぼったくりガチャは当たってんの?

ヒカル:言っていいか分かんないですけど、あれで一ヶ月2〜3千万はいってます。結構いってます(笑)ぶっちゃけなんですけど、広告を無理やり挟んでて、その広告料でいってますね。だから知名度とアプリの組み合わせは跳ねますね。シバターさんのチェーンソーのアプリとかどうだったんですか?

シバター:まぁ1千はいってないけど、あれで何百万かは入った。やっぱりアプリはやばいね。いやーぼったくりガチャはいろんな意味でやばいね。

ヒカル:しかもあれ課金だけでも2〜3百万はいってるらしいですよ。結構やばいですね。

シバター:みんな課金すんだね(笑)

ヒカル:課金すんなって言った方が課金するみたいです(笑)

ファンに手を出したことがあるかどうか

シバター:ぶっちゃけファンに手出したことある?

ヒカル:ぶっちゃけありますね。そこは別に隠す気もないです。

シバター:まぁ彼女いないし、隠すことでもないよね。

ヒカル:別にファンとYouTuberの壁を考えてなくて、同じ一般人じゃないですか。だからそんなに悪いことではないですよね。

シバター:確かに。でも売れっ子YouTuberだったら普通じゃいけないところに行って欲しいんだよね。女子アナとか。正直アイドルだったらありえるからつまんないかなって。マホトとかはAKBとすっぱ抜かれてたじゃん。

ヒカル:確かにそうですけど、知り合う機会もないですし、芸能人は僕らを舐めてるじゃないですか。格下やと思われてるんで、そこは厳しいですよね。

シバター:まぁYouTuberは舐められてるよね。別に素人だから舐めていいんだけど、芸能人さまはYouTuberにはなびかないってのはあるよね。

定年するような年齢になった時のシバターの理想

シバター:自分がYouTube業界では長生きするとは思ってないんだ。でも俺とか他のYouTuberが50歳、60歳、70歳になったときに、YouTuber同窓会ってのをやって、ヒカキンとか絶対絡まない人たちと(あのときは)みたいな話をしたい。

ヒカル:あーーー今は無理ですもんね。

シバター:定年退職する歳になって、あの時何を考えていたのか、それぞれに聞きたいわ(笑)

ヒカル:面白いですねそれは(笑)

YouTubeはいつまで続くのかについて

ヒカル:いつまで続くんですかね。

シバター:ね!この狂乱のバブルはいつまで続くんだろ。やっぱグーグルの金のかけっぷりもすごいじゃん。他の追随を許さないサービスの良さ、あとコンテンツも良いわけじゃん。だから向こう5〜10年は王様な気がするんだよね。

ヒカル:そうですね。例えばツイキャスからYouTubeやっても失敗するけど、YouTubeからツイキャスいったら成功するじゃないですか。それがすごいと思うんですよね。

シバター:だからもうメインなんだろうね。YouTubeがメインで他が全部枝葉したサブみたいな(笑)

ヒカルとシバターパチスロ対決の結果は?

ヒカルさんとシバターさんのパチスロ対決の結果は次の通りです。

投資 獲得 差枚
ヒカル 2万3000円 176枚 −974枚
シバター 2万円 1600枚 +600枚

どうやらポイント制のルールでやっていたようでしたが、上の結果を見てもシバターさんの圧勝であったことは分かるかと思います。

罰ゲームは、4月29日から一週間ヒカルさんのメインチャンネルのチャンネル名を『シバターに負けたヒカルch』にするとのこと。

ヒカルさんは約束通り、メインチャンネル(笑)を指定されたチャンネル名に変えたようです。

これを受けてシバターさんは、メインチャンネルでぼやいておりました(笑)

“約束はちゃんと守れ”なんてこともぼやいていますが、そもそも以前行われた対決でシバターさんが負けて、土下座した挙句の再戦→パチスロ対決という流れだったので、約束を先に反故にしたのはシバターさんの方。(前回の勝負は『喧嘩勃発?ヒカルを潰しにシバターが遊楽舎に攻め込んできた』をご覧ください)

結果として、ヒカルさんの方が一枚上手だったということでしょう(笑)

まとめ

今回の動画はパチスロ対決という名目でしたが、やはりそこはシバターさん。視聴者が普段は絶対に聞けないような内容のことをズバズバと聞き出して行く様は、シバター節とでも言うべきでしょうか、しっかりと仕事してくれるなーという印象でした。

個人的にはヒカルさんの本音や、YouTube事情なんかを詳しく聞けて、非常に価値のある動画だったと思っています。

今後もヒカルさんとシバターさんのコラボは、ある意味ファン必見ですね!