uuumの代表的メンバーでもある瀬戸弘司が、1月22日に投稿した動画「UUUMネットワークに合格された方へ。そして、不合格だった方へ。」で話していた内容(糸井重里さんの書籍)が非常に確信をついていたので管理人が要約してみました。

瀬戸弘司 uuum

 

糸井重里さんと言えば、タレントとして活動する傍らコピーライターとしても有名ですが、やはりいい文章でしたね笑。まぁ、率直な感想としては「uuumの一員なのに大丈夫なのか?」という感じでしたが、、、笑

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瀬戸弘司が音読した文章全容

 

動画で見たい方はこちら→UUUMネットワークに合格された方へ。そして、不合格だった方へ。

【全文】

後から参入するものに場所なんか空いていないのだ。空いているとしても最悪の場所だけだ。前々からそれをやっているものが、面倒臭いから手をつけていない場所が少しだ。それがいつも当たり前のことだ。

新しい何かが生まれるは、場所なんか貰えなかったものたちが、苦し紛れにこれしかないとやったことからだ。鉄道を敷けなくても自動車があった。映画を作れなくてもテレビがあった。大きな舞台は無くても小劇場があった。

大きな同業者組合ができているようなところに、新しく参入することを歓迎してもらえるのは、これまでの権利を脅かさないやつだけかもしれない。場所なんか空いていると思わないほうがいいのだ。居心地の悪い座ればケツの痛くなるような荒地だけが、新しい人々がスタートを切れる場所だ。おそらく道具も揃っちゃいないし、誰もが認める素晴らしい人なんか集まることもない。しかし、そこが場所なのだ。

若い人に言うことは自分に言うことでもある。あなたにも僕にも用意された場所はなかったはずだし、周到に計画された図面なんてものもなかったと思うのだ。

次の時代はいつでも、場所なんかなかったものたちの場所から始まっている。道具がなければ、自分で作る。人手が足りなければ、寝ないでも頑張る。そういう古臭い冒険心みたいなものが肝心なのだ。どこにも場所が空いていないということは、いつも新しい何かの出発であった。

出展:『ぼくの好きなコロッケ。』糸井重里

 

瀬戸弘司がuuumに対して感じている事とは?

瀬戸弘司 UUUM

 

上記の内容は動画のタイトル通り、uuumの合格者、不合格者に対しての発言でしたが、何かuuumに対しての意見のようにも感じます。

「そもそもuuumってなんぞや?」という方は以下の記事を参考にしてください。

uuumとは?
uuumの実態は!?

 

文章の要約は、最初と最後だけで十分ですよね笑。

後から参入するものに場所なんか空いていないのだ。空いているとしても最悪の場所だけだ。

次の時代はいつでも、場所なんかなかったものたちの場所から始まっている。道具がなければ、自分で作る。人手が足りなければ、寝ないでも頑張る。そういう古臭い冒険心みたいなものが肝心なのだ。

 

要は「uuumに入っても場所なんか空いてないよ。こんなところに応募してないで自分で道を切り開いた方がいいよ。」というメッセージですね。

 

そもそもuuumネットワークは、uuum初期メンバーとは全く違います。

uuum

ちょうど「uuum初期メンバー」→「ウ◯コ」→「uuumネットワークメンバー」のようなピラミッド型になっていて、uuum運営陣からすればuuumネットワークメンバーは年貢を徴収するためだけに存在する捨て駒です。

まぁどの世界にも共通する構図なのですが、例えば受験専門の塾などでは、塾の株を上げる可能性のある一部の優等生にはプロの講師をつけて講義を行っていますが、それ以外の人たち(集金用)には勉強を教えるどころか、自分も勉強ができないような大学生(バイト)を当てています。

上記のような構図は営利企業では当たり前のことで、別におかしなことでもないんですね。

 

ではuuumに入るメリットはないの?という話になりますが、大体合格者は「YouTube用のフリーの効果音や画像が使えるー」「刺激になる新しい出会いがあるー」「動画のスキルが学べるー」なんてことを言います。ただし、そんなもんわざわざuuumに20%以上の年貢を納めてまで手に入れる必要あるかって話なんですよ。

なぜなら別にuuumに入らなくても手に入れることができるからです。瀬戸弘司が言いたかったのもその辺ではないでしょうか。

つまり「uuumにはお前らが想像しているような場所は空いてないから、自分で見つけろ」ということですね。

 

東京工業大学出身の瀬戸弘司ですから、もう少し深い意味があるか、あるいは全く違う意味かもしれませんが、管理人としては当該動画で伝えたかったことは、上記のように感じました。

 

糸井重里さん執筆の『ぼくの好きなコロッケ。』はこちら

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