シバターが漢 a.k.a. GAMIと格闘技でガチ対決!?なお賞金は5000万円の模様www

フリースタイルダンジョンでもおなじみの漢 a.k.a. GAMIさん(以下、漢さん)が、「youtuberにすごく丁寧にオファーしてみたら死ぬほど腹が立った件について」という動画でシバターさんを批判した事で話題を呼んでいますが、事態は「5000万円の賞金をかけて対決」という大事になりつつあります。今回は事件の経緯を詳細にまとめました。

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シバターとは?

引用:netgeek.biz

 

シバター(1985年10月18日 – )は、日本の総合格闘家、プロレスラー、YouTuberである。立正大学経営学部卒業。本名:齋藤 光(さいとう ひかる)。神奈川県横浜市出身。パンクラスP’s LAB横浜に所属、株式会社プロレスリングシバター代表取締役副社長。

引用:ja.wikipedia.org

 

【補足】

ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんなど、登録者数100万人を超えるような大物YouTuberに噛みつき、意図的に炎上させる手法で成り上がった頭脳派YouTuber。配信スタイルからチャンネル登録者こそ68万人にとどまっているが、視聴者数はトップYouTuberにも劣らないほど多い。

 

漢とは?

引用:lifep01.com

 

(かん、本名:川上 国彦、1978年- )は、日本のヒップホップMC。株式会社鎖グループ及びヒップホップレーベル「9SARI GROUP」代表。新宿を拠点に活動するヒップホップグループ・MSCのリーダー。漢 a.k.a. GAMI(カン・エーケーエー・ガミ)表記での活動が多い。

引用:ja.wikipedia.org

 

【補足】

人気地上波番組「フリースタイルダンジョン」のモンスターとしても有名。新宿スタイル(リアル)を謳っており、最近ではKNZZさん(ラッパー)とのビーフの末、殴り合いの事件を起こすほどの現役バリバリのアンダーグラウンドなラッパー。

 

漢からシバターへ番組出演オファー

ことの発端は漢さんからシバターさんへの番組出演オファーでした。

 

漢さんは日頃からシバターさんの動画を見ていたそうで、“シバター君は一番HIPHOPなYouTuberだ”と評価していました。それもあってか、漢さんの冠番組である「漢たちとおさんぽ(FRESH!)」というネット番組に“YouTuberで成功する方法を教えてもらえないか”とシバターさんの仕事用メールアドレスから正式に出演オファーをしました。

 

シバターが漢を完全無視

しかしシバターさんはこのオファーメールを無視。一方では“100万円でコンサルしてるのにたかだか数万円のギャラで出るわけないじゃん”と皮肉交じりに“漢なんたらって何モンなん?”とツイートします。

 

失礼な言い方ではありましたが、メールの返信がなかったことから鎖グループ(漢さんが代表を務める会社)の広報の方は、このツイートにリプする形で再オファーをしました。

 

シバターさんも前向きに考えていたのか、“横浜まで来てくれるなら”とこれまた横柄な態度ではありましたが、一応は番組に出演する流れになりました。

 

日付を改めて、鎖グループ広報の方がシバターさんに詳細情報を送ったそうなのですが、シバターさんはこれを完全無視。それではということで、漢さん側はシバターさんがプロの格闘家ということも考慮して格闘技のオファーをしましたが、またもや無視しました。

 

漢さんを無視する一方で、同じYouTuberである「ラファエルさんとの対決動画」や「ヘキトラハウスとの対決動画」を次々と投稿。

 

シバターさんのこれらの対応に次第に雲行きは怪しくなっていきます。

 

漢が怒りの動画を投稿

数々の無礼な態度にさすがに堪忍袋の緒が切れたのか、漢さんが運営するYouTubeチャンネル「Shinjuku Tokyo」から「youtuberにすごく丁寧にオファーしてみたら死ぬほど腹が立った件について」という怒りの動画を投稿するまでに至りました。

 

動画では強い怒りを表明した上で、“プロレスなら鈴川真一、総合格闘技ならTAKASHI a.k.a. BLACKEE、合気道またはシステマなら俺が相手をする”と提案しました。

 

シバターがニコ生で漢を小物呼ばわり

漢さんの動画を受けてシバターさんは、自身が運営するニコニコチャンネルで漢さんのオファーを無視し続けている理由を話す場面があったそうで、要約すると以下のような内容だったそうです。

・yahooメールしか見ないからgmailは見ておらず、担当のスタッフが見ているだけ

・そもそも自分の方が有名だから、漢a.k.a.GAMIみたいな小物を相手にしたくない

・youtubeで企業案件をやれば一本100万円もらえるからギャラが安そうな仕事をしたくない

・ライムスターは少し好きだが、その他の日本人ラッパーはださいし興味がない

引用:9sarigroup offisial site

 

管理人がシバターさんの放送を見たわけではないので何とも言い難いのですが、鎖グループ広報の方が要約すると上記のような内容だったそうです。

 

鎖グループ広報から1500万円のオファー

終始ギャラが安いことにこだわっていたシバターさんでしたが、鎖グループ広報の方から“ギャランティーの面では、シバターさんの言い分がよくわかりました”とした上で、新たなオファーがありました。

・MMAルール3分3ラウンド

(UKF Mixed Martial Artsオフィシャル・ル―ルに近いものを想定しています)

・試合場は6.4m四方、3本ロープのリング

(新宿FACE 〒160-0021 東京都新宿区 歌舞伎町1ー20ー1 を想定しています)

・出演料に関しては、シバターさんは100万円という数字にこだわられているようなので、100万円でも構いません。

※もしくは基本出演料を0円とさせていただければ、シバターさんが試合に勝ったら300万円という形式でも問題ございません。

・対戦相手につきましては、シバターさんとご相談ベースでも構いません

引用:9sarigroup offisial site

 

高額の出演料を提示した上で、“弊社代表も、ボコボコになって泣いているシバターさんを早く見たいと申しておりますので、ご検討宜しくお願いいたします。”と言い放ちました。

 

さらに同日にはブログを更新し、“現在多方面よりご協賛のお話をいただいておりますので、先程ご提示差し上げた300万円ではなく、1500万円のお支払いが可能となりました”と破格の賞金を提示し、ヘキトラハウスも番組に出たいとの申し出があったことを報告し、シバターさんにさらに圧力をかける形でブログを締めくくりました。

 

漢が動画を投稿「賞金は4500万円になった」

いよいよ話が発展しすぎていて、見ている側としても怖いぐらいなのですが、漢さんが協賛を募ったところ、1500万円だったものが4500万円までに膨れ上がりました。その模様を収めた動画を漢さんが投稿しましたので、見ていない方はそちらをご覧ください。

 

協賛が徐々に集まり、HARVEY(500万円)、AbemaTV(1000万円)、すっきり青汁フルーツ(3000万円)の計4500万円の賞金になったわけですが、もはや無視できるレベルの話ではなくなりました。

 

シバターが動画を投稿「後輩じゃなくてお前が来いよ」

大事になっていることにやはりシバターさんも黙っているわけにもいかなくなり、ついにメインチャンネルで漢さんに対するアンサー動画「ぜんぜん漢らしくない奴から喧嘩売られたんだが…」を投稿しました。

 

シバターさんの言い分としては、“HIPHOP自体がダサいし漢という人物にも興味が持てない”ということに加え“お前が喧嘩売ったんだから後輩じゃなくてお前がこいよ”と言い放ちました。

 

この発言についてですが、漢さんは動画内でも言っていましたが、動画概要欄にも“鈴川真一・TAKASHI a.k.a. BLACKEE・漢 a.k.a. GAMIの中から選ぶか3on3でもいい。”との説明書きも書いてあったので、シバターさんの言い分は少々見当違いの面もありましたね。

 

動画最後には、シバターさんは漢さんに対し、“YouTuberとして名前が売れて俺に旨味がでてきたら絡んであげてもいいよ”と対決オファーを受けない姿勢を見せました。

 

鎖グループ広報「漢が相手をする、賞金は5000万円まで上がった」

シバターさんは先ほどの動画で、“お前がこいよ、漢というHNなのに名前負けしてる”と批判しましたが、7月7日に鎖グループ広報の方が投稿したブログには驚くべき内容が記されていました。

暫定的に勝ったら5000万円だとして、やる意思があるのかをシバターさんにお聞きしたいです。

引用:9sarigroup offisial site

 

さらにシバターさんの“お前がこいよ”に対するアンサーは以下のようなものでした。

後輩が戦うわけではない。

漢なんたら自身が戦う。

弊社代表が相手という認識で構いません。

引用:9sarigroup offisial site

 

「賞金が5000万円で、漢さんが相手をする」

 

シバターさんの言い分に対し、漢さんはしっかりと筋を通す形になりましたが、シバターさんはどうするのでしょうか。

 

※ここまでが7月7日現在までの経緯なので、状況の変化があれば随時追記していきます。

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管理人の意見・感想

まずは漢さんが怒りの動画を投稿するまでについてですが、シバターさんがオファーを無視したことに関しては特に問題はないと思います。

 

数万円での出演であれば時間を割いて出る価値もないでしょうし、シバターさんが直接コンサルするともなれば、それこそ100万円単位の金額が妥当だと主張するのも納得でき、それなりの額でオファーをかけなかった鎖グループ側に非があると思います。

 

しかし“横浜に来てくれるなら”と約束をしたにも関わらず、その後の連絡を無視した件に関しては無礼であり、漢さんが憤慨するのも十分に理解できます。というよりも社会人としてどうなのかなという印象さえ受けました。

 

次にシバターさんが対決オファーを受けないと言っている件についてですが、正直漢さんが最初に提案した内容であれば受ける必要はないかと思います。鈴川真一選手はミルコ・クロコップやミノワマンとの対戦経験もあるほどの選手ですし、TAKASHI a.k.a. BLACKEE選手は未知数、合気道やシステマに関してはシバターさんの専門ではないですから。

 

しかし漢さん自らが対戦相手をし賞金が5000万円ということですから、シバターさんは逃げられない状況になっているかと思います。また「亀田興毅 vs ジョーブログ」が記憶に新しいですが、番組出演でのチャンネル登録数増加、あらゆる番組への出演料アップにつながることが想定できるので、将来的には一億円近くの収益が見込めると思います。

 

ただしYouTuberは身体が資本であり、万が一、後遺症を負うような怪我でもしたらそれこそ死活問題になりかねません。壊される可能性もあるので、無礼を詫びた上でオファーを断るという選択もありだと思います。

 

もし対決オファーを受けるとしても、シバターさんはオファーを受ける側ですから、金額や対決ルールに対して強気に交渉しても良いのではないでしょうか。

 

兎にも角にも、漢さんは本物のアンダーグラウンドでありプライドを大切にする方ですから、漢さん並びにHIPHOP界批判は絶対にやってはいけなかったですね(笑)

 

7月8日(土)追記:対決は無くなったそうです。

 

鎖グループオフィシャルブログから発表があったのですが、シバターさんの代理人から「試合は受けない」との連絡があり、今回の対決は実現しないことが正式に決まったそうです。同ブログにその一連の流れが掲載されていましたので引用させていただきます。

シバターさんの代理人▼

引用:9sarigroup offisial site

 

鎖グループ広報▼

引用:9sarigroup offisial site

 

シバターさんの代理人▼

引用:9sarigroup offisial site

 

漢さん側は、“怖がらずに出場してくれるようなルールの提案を引き続きしていきたいと思います。例えばMMAルールではなく、弊社代表とシバターさんでの防具をつけた立ち技ルールなどを考えています。”とシバターさんの身体を気遣った提案もしていたので、シバターさんには断る理由はなかったはず。

 

  • 知名度が上がる
  • ビッグマネーを獲得できるチャンスがある
  • チャンネル登録者数が増える
  • 怪我をする心配もほとんどない

 

これだけの好条件でなぜ断ったのかシバターさんの口から聞いて見たいですね。昨日投稿した「漢さんに対するアンサー動画」は1日経たずに100万再生を超えている中、本日は普段通りの動画を投稿していました(笑)

 

管理人は「怖くて逃げた」という印象しか抱きませんでしたね。

 

しかし残念。。。

双方のファンでもあるので、本当にこの対決は見たかった!

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