シバター先生に学ぶマーケティング戦略wwwww

シバターの動画をハシゴしていたら、シバターとは別人の面白い動画を3本ほど見つけました。どうやらその方のチャンネルでは普段からマーケティングなどのレクチャーをしているようで、シバターのやり口をマーケティングの観点から分析していたんですね。

というわけで、僕のフィルターを通した上で、シバターがなぜYouTube業界で成功することができたのかを記事にしていきたいと思います。(通さない方が良いかもしれませんが笑)

ちなみに参考にした動画は以下になります。

シバター先生の戦略論★彼は天才かもしれない
シバター流ケンカ売りマーケティングを事業者の視点で見る
シバターに物申す★シバター流マーケティング手法

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強者に寄生するコバンザメ商法

 

よくジンベイザメなんかにくっ付いている小さなサメがいますよね。俗に言うコバンザメというヤツらですが、彼らが何をやっているのかと言いますと、目的の一つとして、餌のおこぼれを狙っているんですね。

そのコバンザメをモチーフにしたマーケティング手法をコバンザメ商法と言うのですが、具体的には以下のような手法になります。

集客力がある店舗や事業所、観光施設などの近くで商売を行う商法のこと。大型の生物に吸着して移動して身を守りながらおこぼれを狙うコバンザメにちなんでこのように呼ばれている。

出展:Hatena Keyword

 

もうすでに勘のいい方はピンときているかもしれませんが、このマーケティング手法は正にシバターがやっていることだとは思いませんか?笑

シバター マーケティング

 

ヒカキンというビッグネームにシバターは完全にあやかっていますよね笑。 具体的にはヒカキンをはじめとしたビッグネームの近くに店を出店(シバターの場合は攻撃をしかけていく)して、コバンザメのようにおこぼれ(再生数)を貰おうというわけです。

もっとも代表的な例が以下の動画になります。

 

普段、シバターの動画は10万再生前後をフラフラしていますが、ヒカキンの書籍を燃やす(炎は加工?)この動画では300万再生近くを稼いでいます。シバターは自分の報酬は大体1再生0.1円と公言していたので、この動画だけでザッと30万近くは稼いでいることになります。

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ランテェスター流、弱者の戦術

 

実はYouTuberの多くはコバンザメ商法をやっているんですね。ただ、シバターの場合はコバンザメ商法と組み合わせてランチェスター戦略というマーケティング手法も取り入れています。

そもそもランチェスター戦略とは、戦争での勝ち方を数学的に分析したものですが、それを企業経営にも応用できるのではないか、と日本人の故田岡信夫が販売競争に勝ち残るために体系化したマーケティング手法です。

この手法には大きく分けて2つの戦略がありますが、それが「強者の戦略」と「弱者の戦略」です。強者とは市場1位(日本のYouTubeで言う所のヒカキン)のことを指し、それ以外の全て(2位以下)を弱者と定義します。

具体的には以下のように実践するべき戦術の違いがあります。

強者 弱者
ミート戦略 差別化戦略
物量戦 一点集中主義
広域戦 局地戦
遠隔戦 接近戦
確率戦 一騎打ち戦
誘導戦 陽動戦

 

ただ、こんなの見ても意味不明ですよね笑。僕もよくわかりませんし、、、、、、汗
ただし、シバターが行っている弱者の戦略を一つ一つ見ていくとおよそ理解することはできます。

ちなみに詳しくランチェスター戦術を知りたい方は競争戦略のバイブル「ランチェスター戦略」とはを見ていただくと良いかと思います。

本題に戻りまして、シバターが行っていることはほとんど弱者が取るべき行動に当てはまっているんですね。

YouTubeには今までなかった炎上商法を取り入れた「差別化」。ヒール役という「一点集中主義」。例えば、ヒカキンや他のビッグネームを相手に、「局地戦」「接近戦」「一騎打ち戦」などをしかけたり、すぐに熱くなる低年齢層やヒカキン信者を相手に「陽動」を仕掛ける動画配信など。

多少こじつけもありますが、シバターは弱者が取るべき戦術を網羅的に実践しているんですね。しかも自然に。なのでシバターの真似をしようとするYouTuberも多くいますが、その時点で「差別化」できていないので失敗するわけです。

シバターのパクリ、または二番煎じでヒカキンの本燃やしたり、「〜〜に物申す」なんて動画を投稿している人もいますが、はっきり言って「イタい」だけですから笑。そんな投稿をして後で顔が真っ赤になる黒歴史を作るよりも、健全な投稿をしていた方がまだマシです。

少し毒舌になりましたが、最近のYouTubeは目に余るものがあったんでね笑。

 

なぜシバターは自然に弱者の戦術を行えるのか?

 

先ほどシバターがランチェスター戦略を「自然に」おこなっていると言いましたが、何故そんなことができるのでしょうか。正直普通の精神の人であれば、簡単にバッシングやらなんやらで心が折れますし、ずっとヒールでいるってできないことですよね。

その答えはシバターのルーツにあると思うんです。

例えばYouTube以前はニコ生なんかでよく動画配信を行っていましたが、ニコ生って炎上や売名のメッカなんですね。さらにシバターのYouTube以外の活動と言えばプロレスですが、プロレスにはヒール役が必ずしも存在しています。

つまり、ランチェスター戦略を「自然に」行えるのは天性の才能というよりも、「そういう世界で生きてきたから」という方が正しいような気がします。

 

まとめ

 

シバターが成功している理由は、

  • ビックネームのおこぼれを貰うコバンザメ商法
  • 弱者が勝つための戦略「ランチェスター戦略」の実践
  • 今の動画配信スタイルはシバターの自然体!?笑

というところではないでしょうか。
まぁヒールという特質上、やりにくい事や行き詰まることもあるかとは思いますが、個人的にはかなり好きなYouTuberなので今後も首尾一貫で動画配信し続けて欲しいですね。

そして最後に一言いいますが、冒頭でシバターのマーケティング手法について解説している動画を紹介しましたが、流石にシバターは「先生」と呼べる程まともな人間ではない笑。

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