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シバター、PDRが一刀両断したuuumの実態!入るメリットは?

1月20日にシバターのメインチャンネル「PROWREST LING SHIBATAR ZZ」から「子供たちからピンハネ!?UUUM、1000人募集の真意を教えます」というuuumを始めとするMCN(詳しくは後述)の実態に迫る動画が投稿されました。

以前、PDSの兄であり、YouTuberとしても活躍しているPDRもuuumの実態について触れていましたが、およそ二人とも似たようなことを言っていましたね。

uuum

 

という訳で、それらの情報も含め、「uuumに入ることにメリットはあるのか!?」というところで確信に迫っていきたいと思います。

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そもそもuuum(MCN)って何?

 

uuumがどういった会社なのか話す前に、まずはMCN(マルチチャンネルネットワーク)について知っておく必要があります。

マルチチャンネルネットワークとは動画クリエイターのマネジメントを行うのがメインで、いわば芸能事務所のような存在です。
YouTubeに動画を投稿し、そこで広告収入を得られるというシステムが確立して以降、「youtuber」と呼ばれる動画配信者が続々登場し、大量の再生回数を稼ぐ人気YouTuberが次々に現れました。
アメリカでは2013年頃から本格的なMCN事業者が誕生し、YouTuberのマネジメントだけでなく動画コンテンツのプログラム制作やプロモーションも請け負う業態が主流となっています。その流れは徐々に日本国内にも広まりつつあります。

出展:ferret

 

上記でもある通り、「YouTube版芸能事務所」というのが最も分かりやすい例えかと思います。芸能人に芸能活動以外の負担をかけないようにサポートする芸能事務所と同様に、MCNもYouTuberにYouTube活動以外の負担をかけないようにサポートする事務所だということです。

 

日本では最近になってYouTuberという存在が広く認知されるようになり、uuum発足を皮切りにMCNの存在も多少は認知されるようになりました。しかし、アメリカなどでの人気は圧倒的で、影響力も日本を凌駕します。

例えば、海外YouTuberの動画を見ているとドッキリを一般人に仕掛けた後に「あそこにカメラがあるよ!」と示すと一発で「あっ!YouTubeね!」と快く受けいるている人が多く見られます。仮に、日本でも同様のことを行ったのであれば、間違いなく「キレられる」か肖像権うんぬんで「警察沙汰になる」でしょう。

 

それほどまでにアメリカでは認知度の高いYouTuberですが、MCNの影響力も日本とは一線を画しています。例えば2014年3月24日にはMaker StudiosというMCNを米ウォルト・ディズニーが5億ドル(日本円で約500億円)で買収することに合意しました。

ウォルト・ディズニーですよ!?日本では知らない人がいないレベルの企業ですよね笑。

この流れが日本にも到来し、YouTuberの人気が高まるにつれて、その存在に注目しMCNも活性化してきました。そのMCNの一角として設立されたのがuuumということになります。

 

少し話が逸れたので、再度MCNとはなんなのかという疑問に対する答えですが、「YouTuberのマネジメントだけでなく動画コンテンツのプログラム制作やプロモーション、さらに企業とのタイアップを斡旋するYouTube版芸能事務所」といったところです。

ただし「タダで」という訳にもいかないので当然収益の何%かは持っていかれます。uuumの場合は20〜50%ですね。uuumが具体的にどんなことをやっているのか知りたい人は、uuumとは?に詳しく書いてあるので参考にしてください。

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シバター、PDRがuuumを一刀両断!!

 

まずは以下の動画をご覧ください。

シバター PDR

 

2人の言っていたことを大まかにまとめると、

  • 基本的に収益の20%のマージン(底辺からは50%)
  • 一部にだけタイアップなどの案件が回ってくる
  • 動画内容を制限される

 

というところでしょうか。

 

基本的に収益の20%のマージン(底辺からは50%)

 

そもそもMCNがどのようにして成り立っているかという話ですが、ほとんどがマージン(手数料)です。広告収入ほか、グッズの販売、企業とのタイアップ等すべてにおいて収益の一部を差し引きます。

これは先ほども言った通り、タダでサポートしてくれる訳もないので、当たり前といえば当たり前の話です。しかし、それでYouTuberに得はあるのか?という話になりますよね。

結論から言えばあります。

なぜなら一部のトップYouTuber達は個人での活動よりも遥かに仕事が増え、収入源も増えます。結果として、マージンを取られたところでそれ以上の収益を生み出せるのでuuumに所属することはメリットとなる訳です。

uuumの立場からしても、マージンを得られるほか自社のブランド力を上げることができるため、双方向でメリットとなる訳です。

 

しかし、一部のトップYouTuber以外はどうなるのでしょうか。

おそらく、ろくに仕事も回ってこず、マージンばかりがかさんで、さらに言えば、プロフィール写真代などの諸経費ですら取られる可能性があります。

ここら辺は芸能事務所と全く同じで、底辺からむしり取れるだけむしり取ります。よくよく考えれば底辺YouTuberの方がマージンが低いのが普通だとは思いませんか?

なぜなら、uuumに所属させておくだけでいいわけですから、そもそもマージンなんて取る必要すらないのです。しかしuuumをはじめとするMCNでは登録者、再生回数が低ければ低いほどマージンは上がります。これがどういうことを意味しているかは分かりますよね。

 

一部にだけタイアップなどの案件が回ってくる

 

これに関して言えば、「企業などの依頼する側」の立場に立てば答えは簡単に分かるはずです。

uuumでは噂によれば、以前の1000人新規募集において、登録者数が100人以下のYouTuber?も受かっていたそうです。仮にuuumに商品紹介をしてほしいと仕事を依頼するとして、登録者100人以下のYouTuber?はどうでしょう。とuuum側から提示されたら二度とuuumに依頼することはなくなりますよね。

なぜなら100人以下のYouTuberに商品紹介させたところで効果は檄薄だからです。つまり、元々登録者数、再生回数の低いYouTuberに仕事を回す気など全くないのです。(まぁ疑問を抱かせないように金にならない仕事は回ってくるかもしれませんが)

 

動画内容を制限される

 

おそらくシバターやPDRがMCNに所属しない一番の理由はここにあるかと思います。uuumも事務所である以上、企業コンプライアンスが必ずしも存在します。

なので、シバターやPDRの動画配信スタイルはMCNに所属した場合、変更しなければならない可能性が大いにあります。普通の配信を行っている限りは問題はありませんが、上記の2人のような配信をしたい方はストレスしか溜まらないかと思います。

 

結局、uuumには入らない方がいいのか?

 

散々uuumに入るデメリットばかり説明してきましたが、入るメリットも気になる所ですよね。しかし、先ほどから言っている通り、底辺YouTuberは入っても搾取されるだけです。これは間違いありません。

しかし、ある程度の実力、チャンネル登録者数、再生回数をほこるYouTuberにとってはマージン以上の収益を獲得できるチャンスがあるので入るのもありかもしれません。

自分の実力や実績と相談してから俯瞰で判断するのが一番良いでしょう。1次募集は終わってしまいましたが、2次募集もすぐにあると思うので。

 

まとめ

 

  • uuum(MCN)とはYouTube版芸能事務所
  • 底辺YouTuberは搾取されるだけなので入らない方が良い
  • 中堅YouTuberは俯瞰で判断

 

となります。

よく売れてもいなにのに、芸能事務所に入っている自慢をしている方がいますが、uuumに入れば似たようなことができるかもしれません。(小学校まで)

ただし、そういった目的以外で入るのはあまり懸命ではないかと思います。



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10 Responses to “シバター、PDRが一刀両断したuuumの実態!入るメリットは?”

  1. ぼえ より:

    あああああ

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