今月あたりからYouTube報酬が激減したことは周知の事実ですが、シバターの焦りが尋常ではないですね。以前はテレビでも公言していましたが、シバターの月収は70〜80万程度あったそうですが、、、、

シバター 報酬激減

 

まぁGoogleの規約で、アドセンス(YouTubeの広告報酬プログラム)での正確な報酬をオープンにすることは完全にアウトなので、今後もYouTubeで自分の報酬をオープンにする人は現れないでしょう。シバターもその規約に則り、70〜80万とアバウトにしていましたが、逆に言えば、アバウトにしている分、真実味はあったかと思います。

さて、同世代(アラサー)の一般サラリーマンの2倍以上を稼いでいたシバターですが、YouTubeの報酬が4分の1程度まで下がり、現在進行形で下がり続けている事実に対して、焦りを感じているようです。具体的には後述にしますが、今後のYouTuber、またシバターの動向に関して考察していきたいと思います。

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最近のシバターが完全に焦っている件

 

シバターの動画を毎日見ている方は気づいているかもしれませんが、YouTubeの報酬が激減した1月から動画の配信ペースは2倍になっています。

先月までは良くて1日に1件、もしくは2日に1件のペースでしたが、1月からは1日に2件のペースになっているんですね。

 

で、こうなってくると問題となるのが、「ネタ切れ」「動画の質の低下」です。それは顕著に表れており、その対策として1日に投稿する動画のうち、1本はネタを作成、もう1本はシリーズ化しているようです。

シリーズ化というのは、例えば以下のような動画のことです。

【土下座シリーズ】

【パズドラシリーズ】

【きーにゃん(ネコ)シリーズ】

 

これらのように動画をシリーズ化して投稿しているのですが、正直なところクソみたいな動画になっていますね。完全にヒカキンのレビュー動画みたいになっていますし笑。

 

そのような現状の他にも「乞◯の練習してみた」などのYouTube運営に対する批判動画なども定期的にアップしていますが、見るに堪えない状況です。

 

今後もYouTubeの報酬は下がり続けるのか!?

YouTube 報酬

 

現存のYouTuber、そしてこれからYouTuberを目指そうという方にとって一番気になるのは、「報酬はこのまま下がり続けるのか」あるいは「一時的なものなのか」ということですよね。

その答えを出すためには、原因の解明が必要ですが、YouTube報酬の激減理由とは!?でも考察したように、2つの原因が考えられます。

  1. 過剰な広告宣伝による視聴者増加→サーバー等の管理費増大により広告分配費削減
  2. 多くの企業が3月、6月、9月、12月の決済に向けて広告を打ち出す→反動から4月、7月、10月、1月は広告現象→報酬減少

 

当サイトで打ち出した候補は上記の2つですが、仮に2だとすれば昨年も同様の騒動が起こっていたはずなので、おそらく1が濃厚なのではないかと踏んでいます。

で、他の原因も考えられますが、仮に1だった場合には当分の間は報酬の回復は考えられません。現在の報酬額がデフォルトになる可能性も大いにあります。

なぜなら儲かってそうなYouTubeですが、2010年までずっと赤字運営だったんですね。数年で劇的に変わるとも考えづらいので、現在でもやり方次第では苦しい運営になるでしょう。

 

そこで大きく広告を打ち出し、勝負をしかけたのであれば予想していた利益回収まで時間がかかるはずですし、万が一予想通りに利益が出せなかった場合は直接的にYouTuberに打撃がくるはずです。

まぁGoogleは基本、情報はクローズか曖昧な表現しかしないので、原因が公表されることはまずありませんので待つほかないんですけどね、、、笑

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もしもYouTubeで稼げなくなったらシバターはどうなるのか

シバター YouTube 2

 

個人的にYouTuberに対して思うことは、一部を除いてYouTubeというプラットフォームに依存している人が多いのではないかということです。つまり、YouTubeがなくなってしまったらヤバイという意味です。

その点シバターは危機感を常に持っていて、動画内でも「YouTubeがなくなったらどうすんだ?」と次世代のYouTuberに向けて訴えかける場面も何度か目にしています。

では、「YouTubeで稼ぎたい!という人に何が必要なのか」という話ですが、

  • リスクヘッジ
  • プラットフォームに依存しない

 

この二つに尽きると思います。

リスクヘッジ(Risk Hedge)とは、様々な起こりうるリスクを回避したり、その大きさを軽減するように工夫することを指す。ちなみに「ヘッジ」というだけでも同じ意味を指す。

出展:金融・経済用語辞典

 

リスクヘッジとは上記のような意味になりますが、例えばYouTuberとして活動しながら、サラリーマンとして活動するといったようなこともリスクヘッジになるかと思います。

危険なのは、若者に見られがちな(僕も24ですが笑)、「◯◯だけで食べていくんだ!」という気合とカラ元気です。おそらくヒカキンに憧れているキッズなんかはそのような感じだと思いますが、仮にYouTubeで稼げたとしても、YouTubeというプラットフォームに依存するのではなくYouTubeで稼ぐ経験をする中で、「どのような状況でも稼ぐスキル」を身につけることです。

少し偉そうな言い方になってしまいましたが、僕自身もこのブログで収益をあげていますが、別にブログが突如なくなったとしても大して痛手ではありません。というのもinfoプレナー、アフィリエイター、コンサルタントとしての収益があるため、別にブログに依存する必要はないんですね。

 

まぁそんな話はただの例ですからどうでもいいとして、YouTubeでも同様に、「YouTubeだけで稼げる能力」を身につけるのではなく「YouTubeを通して稼ぐ能力を身につける」といったことの方が確実に重要です。

例えば、ヒカキンやはじめしゃちょーなどのトップYouTuberはアホみたいなことをやっていますが、マーケティング能力や自己ブランディング能力、そしてそれらを活かした販売能力などにおいて一般人とは明らかに異なる能力を身につけています。

仮に彼らがYouTube以外のところに放り出されたとしても、培ったスキルを活かして稼いでいくことは可能でしょう。シバターに関しても、シバター特有のマーケティング手法もありますし笑

「俺だって!同じ状況にいれば!」と思うかもしれませんが、人を集めたり、商品を売ったりすることははっきり言って非常に難しいです。

 

今回の報酬激減事件を通して、YouTuberのあり方が見直されるといいですね。あまりにも急激に成長した「職業」なので、やはり夢や幻想を抱いている方が多くいるように感じます。例えば、ヒカキンの真似をするイタい小学生とかね笑。

ネットの危険性や拡散性を知った上でやっているのであればいいのですが、、、、

 

今回は私情を含めものすごい偉そうな物言いになってしまいましたが、管理人自身、YouTubeやYouTuberに対して非常に興味を持っているので(YouTuberになりたいという意味ではなく)、より洗練された存在になるといいと思っています。

では、また。