シバターが言っていたYouTube報酬の激減理由とは!?当サイトがBUZZる?

シバターや、かずきむぎちゃがYouTubeの運営に対する抗議の動画を投稿したことで多くの方が知ることになったかと思いますが、一部のトップYouTuberを除く、ほとんどのYouTuberの報酬が尋常ではないほど下がっているようです。

シバター YouTube 報酬

 

この件に関して、様々な憶測が飛び交っていますが、当サイトでも言及していきたいと思います。余談ですが、2003年「Blog of the Yeah!」受賞、2004年「アルファブロガー」にも選ばれたブロガー、そしてイレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役としても有名な山本一郎さんのブログに当サイトの記事が掲載されたので、そのことについても少し触れていきます。(自慢)

いや、アルファブロガーに選ばれるってヤバイですからね!?その辺のブロガーから被リンクを貰うのとはわけが違うので少しだけ自慢させて下さい笑。

スポンサーリンク

YouTuberの報酬が突如4分の1に!?

 

まずはYouTubeの報酬が下がったことに抗議する動画ですが、シバター、かずきむぎちゃ共に以下に載せるので、何のことか全くわからない方は動画を見て下さい。

シバター かずきむぎちゃ

 

上の動画でシバターは、今までの動画再生報酬が1再生につき約0.1円だったのに対し、1月から現在まで0.05円〜0.025円の間を推移していると訴え、かずきむぎちゃも同様に0.1円だった報酬が0.025円に下がっていると言っています。

これが事実だとしたらYouTubeでの報酬が生活の軸となっているYouTuberにとって大ダメージであり、あってはいけないことです。

というのも以前僕が書いた記事でシバターの月収は数十万円〜百万円ほどだと伝えましたが、(本人も数十万と言っています)仮に百万近くあったとしても、0.1円が0.025円と4分の1の収益になるわけですから、最高でも月に25万円、あるいはそれ以下になるわけです。

 

この事実に関してどう思いますか?

恐らく多くの会社勤めの方が、「好きなことで稼ぐこと自体が甘い、マジメに働かないからこういうことになる」と一蹴するかと思いますが、現代、つまり情報社会においてインターネットを利用したビジネス展開は非常に理にかなっています。

なぜなら平成14年(2002年)のインターネット利用率が57.8%と約半数であるのに対し、平成24年(2012年)には79.5%と激増しています。さらに2015年現在では80%を超えています。つまり5人のうち4人はインターネット利用者なんですね。

インターネット利用率
引用元:総務省HP

 

この情報を元に考察すると、今までのビジネス展開がアナログ(一人一人にアプローチする)であったのに対し、現代ではデジタル(一つの情報を万人に発信)で行うのは時代の流れから見てもなんらオカシイことではないんですね。

YouTuberもプラットフォームがYouTubeというだけで、別にマジメに働いていないわけでも楽しているわけでもありません。実際に動画編集や画像編集をやってみると分かりますが、物凄い時間と労力が必要になります。

YouTuberの真似事をして、ただスマホで動画を撮って投稿。。。。とは異なり、YouTubeで生活している方は企画考案から動画撮影、編集、各媒体での情報発信や諸作業で1日の大半を費やしているかと思います。

 

そういったことからYouTubeからの報酬が4分の1に激減されるということに対して、僕自身全く関係ないですが、あってはならない事態だと考えています。

YouTube=楽して稼ぐ→→→マジメに働け。という固定観念に取り憑かれた情報弱者は一概に情報強者から搾取されるだけなので、はっきり言ってその考えを捨てた方がいいです。

スポンサーリンク

YouTube報酬が激減した理由は?

 

シバターなどは、テレビCMや街頭広告により広告費が膨大にかかり、特定のYouTuber以外の報酬を下げた。というように推測していましたが、それも一理あります。

当サイトでは2つほど理由を考察してみました。

  • アクセス増加によるサーバー増設→広告費削減
  • 1月は広告主が少ない

 

では一つ一つ説明します。

 

アクセス増加によるサーバー増設→広告費削減

 

ITジャーナリストの井上トシユキ氏は

「ユーチューブはアクセス数増加に伴い、サーバーの増設にコストを回さなくてはなりません。そのため、広告料を絞らざるを得ないのでしょう。国内にユーチューバーは数十万人いるといわれていますが、(広告料の激減で)半分以上が廃業に追い込まれるとみられます」

などと言っていますが、テレビCMや街頭広告により、間違いなくアクセスは爆発的に上がったでしょう。

それに伴うサーバー費の増設ですが、「サーバー費ってそんな金かかんの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

例えば当サイトではサーバーを借りて運営していますが、せいぜい月に1000円程度です。しかし、YouTubeなどの巨大サイトのサーバー費は常軌を逸しています。

以下を見てください。

・2009年、YouTubeは2億4000万ドルほどの収益を生み出す予定。これは前年比で約20%増になる。

・収益はアップしているが、通信にかかる費用・コンテンツのライセンス料金・広告売上の分配・動画を保存するハードウェアストレージの費用・営業経費などのサイトの運営コストは約7億1100万ドルにもなり、収益よりもサイト運営コストの方が大幅に多い。

・サイト運営コストのうち、通信にかかる費用が51%を占め、1日に100万ドルのコストがかかっている計算になる(1ドル100円計算で1日に1億円)。また、コンテンツのライセンス料金が36%を占めている。

引用元:YouTube(ユーチューブ)、2009年は4億7000万ドルの赤字とアナリストが予測

 

この情報から見ると、2009年には利益よりも運営費の方がかかっていることになります。その中でも一番経費がかかるのが通信費用、つまりサーバー費用等で51%を占めています。

テレビCMや街頭広告でユーザーの増加は爆発的になりますが、それに伴うサーバー費用も上記のことから同時に爆発的に上がるのが分かっていただけるかと思います。

つまり、サーバー費用がかさんだことにより、YouTuberの報酬を削る(広告分配費削減)という事態に陥っても不自然ではないんですね。

 

1月は広告主が少ない

 

一般的な企業では3月、6月、9月、12月に四半期の決算を行いますが、当然その時期には広告費用を増やします。多くの企業が広告に力を入れることから、競争も増え、さらに魅力的な広告も増えていきます。ということは広告単価も上がりますし、広告クリック率も上がります。

つまり、YouTuberにしてみればおいしい時期であり、報酬が上がりやすい時期になる訳です。

しかし、4月、7月、10月、1月などは前月の広告費の支出の反動から、上記とは逆の理由で報酬は下がりやすくなってしまいます。

 

2つの原因を考察してみましたが、正直言って憶測でしかなく、時間の経過を待つほかないですね。

 

当サイトが山本一郎さんの記事に掲載される!

 

本日、1月19日のことですが、アクセス解析を見ていたところ、以前書いた「ヒカキンの動画が人気の秘密をわりとマジで考察してみたwww」という記事が尋常ではないアクセスを集めていました。

普段はサイト全体で3000PV程度ですが、伸びが1.5倍ほどだったんですね。というわけでアクセス元をたどってみると、どうやらYahooニュースに……………..

えっ!Yahooニュース!?

一瞬目を疑いましたが、「なるほど、ついにバズったか」と調子に乗りつつYahooニュースを確認。

うーん……ないなあー

記事を探してもありませんでした。ただアクセス元を知りたかったので、もう少し探してみたところ見つけました!それがこちらの記事→「YouTuberが儲からなくて大変らしいですね

僕の記事がバズったのではなく、バズった記事に僕の記事が掲載されていたのです笑。

【掲載内容】

ヤフーニュース

 

【はてブにもデカデカと掲載】

はてブ 山本一郎

 

で、この記事の筆者がヤバイ!2003年に「Blog of the Yeah! 」受賞、そして2004年には「アルファブロガー」に選出された超有名ブロガーの山本一郎さんだったんです。

いやー嬉しい!笑。

 

という訳で以上となります。
最後までくだらない自慢に付き合っていただきありがとうございましたm(_ _)m

 

↓山本一郎さんの書籍はこちら↓

ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ

新品価格
¥1,944から
(2015/1/19 23:09時点)

投資情報のカラクリ

中古価格
¥54から
(2015/1/19 23:11時点)

スポンサーリンク




あなたもYouTuberのように稼いでみませんか?

現在当サイト管理人も実践中の、顔出し声出し無しで、YouTubeで月10万円を稼ぐ方法を紹介しています。

実際に私が運営しているチャンネルのデータも公開していますので興味があれば是非チェックしてみてくださいね^^

顔出し声出し無しでYouTubeで月10万円を無料で稼ぐ方法


記事をシェア!

はてブする Google+で共有

よく読まれている記事はこちら!


あなたにオススメの記事はこちら!

One Response to “シバターが言っていたYouTube報酬の激減理由とは!?当サイトがBUZZる?”

  1. 名無しようつべさん より:

    いや、生産性のないクソみたいな職業(?)であることは事実なんだから、1再生あたり0.025円で十分だろ
    たかが5~10分の動画の編集がつらい? 馬鹿か
    普通の人々は、生産性のある仕事を、1日に8時間以上して、お金をもらっているんだよ

    1再生あたり0.025円でも100万回再生されれば月に75万円入るぞ
    ゴミみたいなことしかしてないんだから、それぐらい魅力のあるコンテンツを作れよカスども

    それからyoutuberどもは情報強者でもないから
    ただの馬鹿ww
    1再生あたり0.025円や、もっと低くなることなんて予想できたんだからな

コメントを残す

このページの先頭へ