シバターの売名・炎上商法は戦略的に組まれていた!?

最近話題になっているYouTuberのシバターをご存知でしょうか?

プロレスを生業とし、プロレスの認知度アップのためにYouTubeやニコ生で配信をしている自称『配信レスラー』だそうです。

シバター

 

YouTubeでの配信方法はニコ生出身ということもあり、炎上や売名で再生回数を上げるというプロレスで言う所の『ヒール』

しかし、普段ヒールで通しているシバターですが、実はヒールも戦略で行っている疑惑が出ているので、今回はその点も深く掘り下げていこうと思います。

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シバターとは何者?

 

シバター プロレス

 

本業はプロレスラーで新日・DDTのラインからの仕事を貰ってプロレス活動をしていますが、プロレスでの収入では全く生活していくことができないため、YouTubeで動画配信をすることにより生活している。

2014年11月現在、29歳で本名は『斎藤 光』(なぜシバターなのかは不明)

元々はニコ生で配信者をしていたのですが、ニコ生は収益化が難しいため、広告での収入が見込めるYouTubeでの配信に転身。

ニコ生 YouTube
シバター ニコ生 シバター YouTube

 

ニコ生で有名になるための最もメジャーな手法は大物配信者に凸や寄生する『売名』や、あえて非難を買う『炎上』ですが、シバターの場合、全く色の違うYouTubeにまで売名や炎上といった手法を持ち込んだことにより話題を呼んでいます。

2014年11月現在のYouTubeでのチャンネル登録者数は15万人を超えていますが、ヒカキンやマックスむらいと比べれば、さほど多い方ではありません。しかしチャンネル登録者数に反比例して知名度があるのは、先ほど言った売名や炎上を引き起こしているからでしょう。

 

シバターの年収は?

 

シバター 収入

 

気になるシバターの収入ですが、2014年2月〜3月にかけて70万円を達成、その模様はピアキャス内で配信されていたようです。

さらにプロレスでの微々たる収入、YouTubeの概要欄に設置してあるAmazonのアフィリエイト収入、シバター公式ブログ内でのAmazonアフィリエイト、そしてグッズ販売の収益を総計してみると現在では月収100万円近くになっているのではないでしょうか。

余談ですが、多くのYouTuberが動画概要欄にAmazonのアフィリエイトリンクを設置しているのには訳があります。

Amazon アフィリエイト

 

Amazonではクッキー制度というシステムを設けており、例えばシバターが設置しているAmazonリンクを一度踏むと、24時間以内にリンクを踏んだユーザーがAmazon内から買い物をすれば全てシバターに紹介報酬が入る仕組みになっています。

例え、シバターの設置しているリンク内から購入しないで、外部から購入しても一度シバターのリンクを踏んでいればシバターに報酬が入ります。

このような理由からYouTubeの概要欄にはAmazonのリンクが貼ってあるんですね。

余談はさておき、シバターの年収ですが、月収が100万円近いことから年収では1000万円を超えている可能性もあります。

そのような点から確実にYouTuberの中では成功者と言えるでしょう。

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やりすぎた炎上商法で登録者離れ!?

 

そんなシバターですが、時折(というよりも頻繁に)炎上といったレベルでは無く、常軌を逸した動画を配信している場合もあります。

【エボラ出血熱をパロディーにした動画】

 

このような動画の配信により、ネット上では『炎上』を通り越して、引いてしまっているユーザーも多くいるようです。

登録者数15万人までは順調だったものの、15万人以降の伸びが著しく遅い理由もここにあるような気もします。

 

シバターは他のYouTuberからハブられるている!?

 

YouTubeで収益を上げるためには、他の人気YouTuberとタイアップするのは必須です。例えば今や人気の『東海オンエア』もマホトと組んだことにより人気を爆発化させ、ヒカキンの兄『セイキン』も弟の動画に登場し始めた頃から人気を集めてきました。

さらに、uuumという人気YouTuberが集まって設立した会社、や人気YouTuberによる握手会など、普通に動画配信を続けてきたYouTuberには収益を上げる機会が転がり込んできています。

それに対して、シバターはヒカキンへの集中的なバッシングや先ほどのような常軌を逸した動画の配信により、これらの機会に恵まれず、はっきり言ってYouTube業界から完全にハブられた状況にあります。

【人気YouTuber佐々木あさひにハブられるシバター】

 

売名や炎上で再生回数を上げているとは言え、個人の力でここまでのし上がってきたシバターですが、組織化できない現状から、これ以上の収益を上げていくには苦労しそうです。

 

シバター実はヒカキンをリスペクトしていた!!

 

シバターのバッシング動画において9割はヒカキンに対してですが、実はニコ生内でヒカキンのことを賞賛していたのです。

【ヒカキンを賞賛するシバター】

 

この動画からみると、売名や炎上で知名度を上げてきたシバターですが、実はヒカキンのことをリスペクトしていて、彼と同じ方法で動画配信をしていても勝てないと踏んで、全く逆のアプローチから動画配信をしていこうと判断したのではないでしょうか。

おそらく現在、成功と失敗の狭間にいるジレンマ状態にあるシバターですが、戦略的にYouTubeをビジネス化している彼だけに、今後の展開は非常に見ものです。

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7 Responses to “シバターの売名・炎上商法は戦略的に組まれていた!?”

  1. 名無しようつべさん より:

    はっきり言ってシバターのやってることは同業者をディスって揚げ足とって事実無根なことも含め好き放題言ってるだけ。炎上商法の枠に当てはまるけど、それともなんか違う感じがする。
    この人をユーチューバー、ユーチューブクリエイターって呼ぶのもおこがましいほどのクズ。
    この人に関わってもなんの特もない。PDRも他人の動画へディスとかしていわゆるパラサイト動画を最近投稿してるけどこいつと同じ道は歩んでほしくないね。PDRは自分と関わりがあったものに対しての不満を言ったり話に正当性というか辻褄が合うから自我を通してるんだなぁとわかるけど、シバターは何の正当性も根拠もない。
    こいつはネット社会から消えてほしい。

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